電気の棚卸し

電験1種の棚卸し 電気の棚卸し

ココは管理人が受験していたときの話や、最近過去問に再挑戦したときの足跡をまとめたページです。当ブログはまだ初期の発展段階ですので、以下の構成にかなりの歯抜けがあることをご了承下さい。

右サイドバーのカテゴリから記事を探すか、このページから気になる記事に飛ぶかしてご覧下さい。

なお、このページの性質上、管理人のつまらない雑記は除いてあります笑

電験3種

試験概要ほか

電卓で複雑な計算問題を解く方法

最初に電験の参考書などを揃えるときに、電卓をどれにすればよいか迷ったことはありませんか。関数電卓以外ならば、どんな電卓でも持ち込んで構わないことになっていますので、できるだけ使いやすい電卓を選びたいものです。今回は電卓に必要な機能と、それを全て備えた電卓をご紹介します。

参考書を繰り返し解く方法

電験を始め、資格試験には『覚える』という作業が必ず発生します。今回はその作業を(私の中で)如何に効率的に行っていたかというお話です。大学受験からしてきた作業がブラッシュアップされている方法です。皆さんのご参考までに。

単元ごとの独自解釈

前回の記事で、電験の勉強で新しいことを『覚える』ためには、何度もサイクルを回して頭に定着させるということを紹介しました。そのためには1周目にできるだけ理解しておくということも。 今回はその1周目でどうやって理解するかというお話です。

電験2種で不要な電験3種の単元とは

電験2種を目標に電験3種から勉強をスタートすると、実は3種では勉強するけど2種になると不要な単元があります。そういった単元を理論・電力・機械・法規ごとに整理してみました。

実用的な電験辞書(仮)

日々勉強する上で、調べたことをまとめておくということは大変重要です。1からノートに書くのは非効率なので、何かしらの本に書き込む形が現実的・実用的です。色んな科目を通して1冊に書き込めるようにしておけるような本を紹介します。

電験取得後のモデルケース

様々な業界で電気主任技術者としてカッコよく活躍する方はたくさんいます。今回はそういった方々を紹介しているページを見つけましたのでご紹介します。

今後の試験合格者見通し

試験を受ける上で、これまでの合格率と合格者数というのはある種の目安になってきます。今後がどうなっていくかについて少し考察してみました。

見通しその2

電験の試験合格者を考える上で、キーワードである再エネ設備と電気管理技術者については考察してみました。

合格体験記

前編

電験3種の合格体験記の前半ということで、理論の勉強方法を簡単にですが書いてみました。というのも、いつまで経っても合格体験記的なことを書いていないので、『管理人は本当に電験1種まで取ったのか?』と疑心暗鬼になってきた方も多いと思いまして笑 先ずは順番に3種から書き始めることにしました。

後編

前回は理論にクローズアップして、電験3種の合格体験記を書きました。 今回は残りの3科目についてです。 私の電験3種挑戦は、1年目に理論・電力・機械を合格し、2年目に法規を合格しました。後半となる今回は、1年目に失敗した法規についてどうリベンジしたかを詳しく書きました。

オススメの参考書

遂に『あの出版社』が電験3種の参考書を出しました!ということで、早速全5冊のレビューをしてみました。

↑の中でも電力科目の参考書はオススメ

電験3種電力科目の復習をしていて、自分の学習法を改めて振り返ってみました。

過去問再挑戦

総括編

前回までで電験3種の再挑戦が終了しましたので、今回はその総括をしたいと思います。4教科の横串を通しての比較は結構面白いところがあり、理系人間の弱点が改めて浮き彫りとなる結果となりました笑 それではどうぞ!

理論編

電験1種に合格してから半年間、全く勉強という勉強をせずに過ごしてきたため、電験の知識が抜けていないか心配になりました。ということで、現状確認としまして、先ずは去年の電源3種理論の過去問を解いてみようと思います。この後は電力、機械と順々に再挑戦していく予定です。

電力編

電験1種持ちが電験リハビリをしていく2日目の投稿です。理論は80点と意外と低かったので、少し暗雲が立ち込める中での電力編ですが、結果は…

機械編

電験1種持ちが電験リハビリをしていく3日目の投稿です。理論と電力の過去問再挑戦が80点と、電験1種持ちにしては微妙な感じに終わり、今回はちょっと自信のある機械過去問の最長電です。その結果は…

法規編

電験3種の過去問再挑戦が今回で1つの節目を迎えます。 最終日の本日は前々から鬼門と言っていた法規です。前回の機械が予想に反して低い点数となってしまったので、今回の鬼門の法規はそれ以下の点数となってしまうのでしょうか?!

電気管理技術者

電気管理技術者とお金についての考察

電気管理技術者は個人事業主です。ということは、この時期には確定申告をしなければならなく、税金対策に敏感な方は色々な節税対策を勉強しています。

電気管理技術者と電験2種の関係

電気管理技術者と電験2種の関係性に着目して少し考察してみました。 

電気主任技術者や保安業務従事者との違い

これまで収集してきた電気管理技術者・電気保安法人の情報を、電気主任技術者と比較しながら一度整理してみました。

ビルメン

2018年版ビルメンランキング

当ブログもビルメンランキングを作ってみました。今回重要視したのは『会社の継続性』です。

試験のテクニック

選択肢の絞り方

どうしてもわからない問題に出くわしたときでも、選択肢を絞る努力をしてみましょう。

有効数字処理に困ったら

計算問題を解いていると有効数字をどのように処理すれば良いのか悩んだことがあるかと思います。完全に断定することはできませんでしたが、ある程度こうした方が良いということは言えるような記事を書きました。

エネルギー管理士

合格体験記

私はエネルギー管理士を電気分野で受験し、何とか一発で合格することができました。電験2種取得を目標に見据えていると、エネルギー管理士の色んな課目で省エネな勉強ができます。

過去問再挑戦

総括編

エネルギー管理士の過去問再挑戦を6ヶ月ぶりに再開しました。今回は総括編ということで、エネルギー管理士の諸々を振り返ってみようと思います。

課目Ⅱ

電験3種に引き続いて、今回から4回にかけてエネルギー管理士の過去問に再挑戦していきます!最初の課目Ⅱは電験3種で言う理論と機械に相当します。と言いつつも、計算のレベルが格段にアップしていますので、結構解きごたえのある問題となっています。

課目Ⅲ

電験に関する知識が抜けてきたことをきっかけに、全開までは平成28年度の電験3種過去問を解いてきました。その中で感じたことを読者の方に還元できるような記事を書いてきました。今回からは、4回にわたりエネルギー管理士の過去問に挑戦していこうと思います。気になる第1回めの得点率は…?

課目Ⅳ

今日も今日とてエネルギー管理士の過去問に挑戦しました。今回は2/4回目です。電験1種まで一気に駆け上がってきた私が、改めてエネルギー管理士に挑戦して感じたことを、主に電験3種との違いに触れながら書いてみました。どうぞ!

課目Ⅰ

エネルギー管理士の最後は電験3種と同じく、出題範囲は法規がメインとなります。法規と言っても、電気設備の技術基準を問うようなものではなく、工場などのエネルギー管理・省エネに関する法的拘束力のあるルールについての問題がメインです。ここを理解しておくと、なぜエネルギー管理士が就職・転職で有利になってきているかがわかります。

技術士一次試験

合格体験記

私は平成27年度に技術士一次試験に合格しました。電験経験者が使用した参考書、勉強時間などについて書いていきます。

過去問再挑戦

導入編

今回から過去問再挑戦の新シリーズ突入です。電験受験者には馴染みの少ない技術士一次試験ですが、二次試験を合格して取得できる『技術士』にはやはり憧れます。

基礎科目編

明けましておめでとうございます。明けて早々塩漬けしていた記事ネタの消化です笑

適性科目編

皆さまお疲れ様です。 皆さんは年末年始はどのように過ごしましたか。 私の年末年始は記事の書き貯めで終わりました。 ちなみに、一昨年...

専門科目編

技術士一次試験の最後の科目である専門科目の再挑戦です。いよいよ電気の問題に取り掛かることができました。

電験2種

一次試験の勉強を始めるにあたって

電験2種の勉強を開始して一番初めに取り掛かるであろう理論科目。この科目は一次試験4科目の中で一番キツイ科目ですので、最初から資格勉強の難所を迎えることになります。

一次試験の勉強を始めるにあたって その2

電験2種は難易度もそうですが、掛ける時間も3種以上になってきます。が、1科目に固執せずに効率的に取得するためには、各科目の関係性を見ておく必要があります。

二次試験の攻略方法(一次試験の攻略方法も多少記載しています)

電験2種二次試験は電験3種とは出題の形式も、問われる知識も次元が違います。特に電気を知らない方にとっては、論説問題の対応方法がわからないかと思います。今回は二次試験の闘い方を、計算問題に絞って書いてみました。それではどうぞ!

↑の補完も兼ねた合格体験記

電験2種ともなると参考書の種類が減ってきますが、それでもなおどの参考書にすれば良いのかという悩みは尽きないと思います。今回は私の合格体験を基に、もう1度受験するならばという視点に立って参考書を選び直してみました。

平成29年度電験2種二次試験の出題予想(機械・制御編)

電験2種二次試験は範囲が広大であるため、勉強時間が無間に必要に感じます。9月を過ぎると二次試験まであと3ヶ月を切り、段々焦りが出てきます。今回は時間がない受験生のためにヤマを張ってみました。参考にするのは自己責任ですが、なかなか面白い結果となりました!

筆記試験における近似式の使用可否について

筆記試験特有の悩ましい問題として、近似式を使える条件というのがあります。使えるのならば計算量を大幅に削減できるため、一気に合格率が上がります。今回は使える条件について考えてみました。

電験2種で数学に大きな壁を感じた場合

電験2種になると要求される数学の水準が格段に上がります。もとから数学が強い人にとっては望むところでしょうが、それ以外の方は一度電験から離れてじっくり数学力を付ける必要があります。

平成28年度 機械・制御で出題された現代制御についての考察

平成28年度の電験2種では出題されないだろうと考えられていた『現代制御』が出題されました。しかし、内容をつぶさにみていくと、電験2種受験者でも十分対応可能なレベルであることが判明しました。

二次試験中の戦略的時間の使い方

電験1種と電験2種の二次試験では、試験時間の使い方が勝敗の分かれ目と言っても過言ではありません。ですので、過去問対策と並行して、試験時間内に起きるあらゆる場合を想定しておく必要があります。今回は私の戦略について紹介します。

二次試験の解答用紙(イメージ)のダウンロード

電験1種と電験2種の二次試験準備では、過去問を解く以外にもやっておくことがあります。試験本番を如何に当たり前のように迎えるかについては色々な方法がありますが、解答用紙が使い慣れているということは他の受験者に対して大きなアドバンテージとなります。

電験2種の新たな参考書シリーズのレビュー

新たに登場してきた『徹底マスターシリーズ』を私が使い込んできた『完全マスターシリーズ』と比較をしてみました。勝敗は明らかにどちらかに軍配があがりました。それは…

平成29年度の試験問題の感想

平成29年度の電験1種・2種二次試験が終わり、気持ちを新たにスタートしている頃かと思います。スタートするために今後の方針を決めるにあたって、一度今回の試験を客観的に見てはいかがでしょうか。

ラプラス変換が苦手な方へ

本ブログから販売している「電験2種 過渡現象をラプラス変換で解く24年間 平成30年度版」をご紹介します。

論説問題で二次試験に挑戦することを考える

管理人が不得意な二次試験の論説問題について考察してみました。論説問題をどうしようと迷う方向けの内容となっています。

電験1種

合格体験記

一次試験編

管理人は電験1種を電験の勉強をスタートして4年目で取得しました。数学の基礎はあったものの、電気に関しては全くの素人でしたが、何とかここまで辿り着くことができました。これから電験1種を目指す人にとってヒントになれば幸いです。

二次試験編その1

電験1種の中でも特に二次試験は、電気系資格の最高峰の試験です。最高峰すぎで、全体像がわからないくらいです。しかしある情報を分析すると、ぼやっとですが見えてきます。特に、計算問題に特化した人にとっては嬉しい形にです。

二次試験編その2

電験1種二次試験の出題範囲は電験2種二次試験とは微妙に違ってきます。過去問を解く前にこれらの分野をきちんと参考書レベルで理解しておいた方が、スムーズに過去問に取り掛かることができます。

その他

電験1種の(簡単な意味での)神問題~計算問題編~

電験1種の勉強をし始めるときは、1種に対して未知のイメージが大きく、レベル感が皆無かと思います。が、今回紹介した問題を見てみると、『意外に解けそうで、そこまでハードルが高すぎないのかも?』と思ってもらえるかと思います。

神問題~論説問題編~

電験1種の論説問題というと、異次元過ぎて電力会社のプロでないと答えられないような問題が出題されるのでは、とよく想像されているかと思います。今回は計算問題に引き続き、電験2種レベルの論説問題を切り口に電験1種二次試験の難易度を見てみます。

初見殺しの対称座標法問題に慣れるために

電験1種の参考書は数少なく、単元に特化しようとした勉強をしようと思うと、専門書を探してこないといけません。その中で、対称座標法に特化した参考書で良書を教えていただきましたので、今回はそれを紹介します。