解法の形~延長戦~

電験 サイクル 方法

皆さまお疲れ様です。

この記事も誤投稿してしまいました。

間違って当記事を読まれた方には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。。。

前回は参考書の私の回し方について書きました。

電験を始め、資格試験には『覚える』という作業が必ず発生します。今回はその作業を(私の中で)如何に効率的に行っていたかというお話です。大学受験からしてきた作業がブラッシュアップされている方法です。皆さんのご参考までに。

今回は延長線ということで、1周目にどうやって理解をするかについて書いていこうかと思います。

1周目に理解した方がいい理由

サイクルはスタートが肝心
サイクルはスタートが肝心

1周目は分からなくても、回数を重ねる毎に何となく分かってきて、最終的に理解するという方法もあるかと思います。好みの問題かもしれませんが、私は1周目からきちんと理解していく派です。

その時理解できないのならばその時の時間がもったいないという理由もありますが、別の理由として科目間単元のネットワークができにくいのではというのが大きいかと思っています。

変圧器を例に取っても、科目によって色んな紹介の切り口があり、それらを統合して変圧器に対する総合的な理解が深まるからです。

  • 理論では磁気方程式
  • 電力では並行運転V結線
  • 機械では効率電圧変動率
  • 法規でも効率

というようにです。

 独自に解釈をしていく

よーく考えて理解するのは難しい
よーく考えて理解するのは難しい

正直試験をパスする事だけを考えるならば、過去問や参考書の説明から推測して、解答と整合が取れる範囲で、自分で解釈していくのが現実的かなと思います。

単元毎に参考書より詳細な専門書を引っ張ってきて、納得が行くまで読むということもアリかと思いますが、毎回それをやっているとかなり効率が悪いです。私の場合モーターに関しては大学の難解な専門書で少し勉強しましたが、詳しく書きすぎていて逆に理解出来なところが多々ありました笑

独自に解釈しきれない場合

そういうときはインターネットで調べたり、周りの電験を持っている人に聞いたりしていました。Google様様です。あと、ネットで解説記事を書いて下さった人には感謝の一言です。

私もそういう記事を書きたいなと思っていますが、『整合が取れる範囲で』と言って開き直って勉強してきたため、内容の正確性に甚だ疑問があり、書くのを躊躇しています。そういう前置きの元、書いてみても良いのかもしれませんが、ネガティブコメントが飛んでくる可能性もありますしね。

でもやはり興味の方が大きいので、『独自解釈』のカテゴリーを作ってみました。今後はこのカテゴリーを使って、先ずは計算問題など自信があるところから書き始めてみます。

まとめ

すみません、今回の記事は今後の記事紹介となってしまい、『どうやって1周目で理解するか』の具体的な方法について書けませんでした。

『この単元はこう理解する』という内容を期待されていた方、申し訳ありません。私もそのような記事を書こうかと考えていたのですが、単元ごとを到底1つの記事でまとめることはできないと感じたので、今回は触りだけにしておきます。

このあたりの今後の方針について、何かご要望なりありましたらコメント下さい。

それでは次回!

【2018.3.3更新】1周目に何とかして理解する方法を少し考えてみました。↓の記事の終盤辺りで紹介しています。
電験2種の勉強を開始して一番初めに取り掛かるであろう理論科目。この科目は一次試験4科目の中で一番キツイ科目ですので、最初から資格勉強の難所を迎えることになります。