「電験2種 過渡現象をラプラス変換で解く24年間 平成30年度版」のご紹介

本書はタイトルの通り、電験2種一次試験の理論科目において最も頻出な過渡現象にフォーカスを当てており、しかもそれを他の参考書のように微分方程式ではなく、ラプラス変換を使用して解説をしております。

収録している問題の年数は平成7年度から30年度の計24年度です。

正確に言えば、2年出題されない年度があったので22年度分を収録しています。

収録している内容

目次は以下のようになっています。

  • はじめに
  • ラプラス変換を使用した解法例
  • 過去問の分類表
  • 平成7年度~平成30年度の問題と解説

本書の雰囲気だけでもわかっていただけるように、サンプル版をご用意しました。

サンプル版には

  • はじめに
  • ラプラス変換を使用した解法例
  • 過去問の分類表
  • 平成25年度の問題と解説

を収録しています。「ラプラス変換を使用した解法例」を読むだけで、十分ラプラス変換の有用性が伝わるかと思います。

過去問の中身をもう少し見てみたいという方は、是非下のリンクからお買い求め下さい。

購入方法

委託販売サイトのstore.jpよりお買い求め下さい。

購入に関するクレジットカードなどの情報は、私には分からないようになっております。

ご購入に関するQ&A

Q.PDFのダウンロード販売ということですが、PCやスマホで見るしかないのでしょうか?
A.PCやスマホで見ることも可能ですし、印刷して紙を持ち歩くことも可能です。ご自身が勉強しやすい方法をお選び下さい。
Q.紙に印刷しようにもプリンタを持っていません。
A.お持ちでない方は、1度スマホにダウンロードして、セブンイレブンなどのプリンタにスマホアプリを使ってする方法をお試しください。

Q.白黒印刷でも問題ないでしょうか。
A.表紙の見た目は悪くなりますが、中身については白黒印刷を想定して作成しておりますので、分かりにくくなることはありません。

Q.印刷代を節約するためにPCやスマホで勉強しようと思います。PDFに書き込みできるようなソフトはありますか。
A.PCではAdobe Acrobat Reader DCであれば、アンダーラインや注釈を付けることができます。

参考Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードサイト

Q.紙の書籍(プリント版)を販売する予定はありますか?
A.現在、業者と相談中でございます。結果が分かり次第、ここに追記させていただきます。

【追加情報】現在は追加情報がありません。業者と相談中です。

Q.ラプラス変換について、ラプラス変換の公式さえ載せていないし、専門的な解説がありません。
A.本書は試験で得点できることに特化しています。ラプラス変換の公式は、必ずしも得点するために必要だとは考えておりません。学術的にきちんと学習したい方は電気工学書をご購入下さい。

Q.平成31年度版も出ますか?
A.はい、出版する予定です。
Q.その場合、平成31年度版のみのPDFを安く販売していただけますか?
A.ご要望があれば単年度版を販売致します。ご連絡ください。

その他のお問い合わせ

ブログのお問合せページからご連絡をいただくか、記事下からコメントをお願い致します。

購入に関することでも、金額に関することでもできる限りでお答えします。

以上、ご検討よろしくお願い致します。

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