電験1種の棚卸し | ページ 10 | 勢いだけで取得した電験1種の棚卸しをしていくブログ


【読者からの質問】電験2種二次試験って問題によってはそれほど難しくない?

試験勉強をしていて、疑問に思うことありますよね。特に、今取り掛かっている問題は奇問なのかどうなのかというのは、使う時間を浪費していないかということに直結し、この時期では命取りになる可能性も出てきます。今回はそんな読者の方からの疑問にお答えしました。

平成29年度電験2種二次試験の出題予想をしてみた(機械・制御編)

電験2種二次試験は範囲が広大であるため、勉強時間が無間に必要に感じます。9月を過ぎると二次試験まであと3ヶ月を切り、段々焦りが出てきます。今回は時間がない受験生のためにヤマを張ってみました。参考にするのは自己責任ですが、なかなか面白い結果となりました!

感覚で解く過渡現象

平成29年度の電験2種一次試験の理論でも登場してきた過渡現象は頻出問題です。2種レベルとなると微分方程式を解かなければ答えられない問題が出題されてきますが、実は微分方程式を解かなくても立式できる方法があります。管理人独自の方法で数学的な厳密さはありませんが、答えに辿り着くことができます。

電験に必要な微積分学とは

電験も2種になってくると微積分学の知識が必要になってきます。微積分学は単なる公式暗記で終わらせておくともったいないと思っていて、立式する上での考え方は電験の理解にフィードバックできることに富んでいます。