独自解釈 | ページ 3 | 電験1種の棚卸し


独自解釈一覧

オペアンプをまとめて覚える方法

オペアンプではチョッパー回路以上に出題される種類が多いです。が、2つのポイントを抑えておけば、網羅的に導出することができます。導出ができれば、出力非などを単純暗記する必要がなく、回路図から積分器なのか微分器なのかの判断ができるようになります。

感覚で解く過渡現象

平成29年度の電験2種一次試験の理論でも登場してきた過渡現象は頻出問題です。2種レベルとなると微分方程式を解かなければ答えられない問題が出題されてきますが、実は微分方程式を解かなくても立式できる方法があります。管理人独自の方法で数学的な厳密さはありませんが、答えに辿り着くことができます。

電験に必要な微積分学とは

電験も2種になってくると微積分学の知識が必要になってきます。微積分学は単なる公式暗記で終わらせておくともったいないと思っていて、立式する上での考え方は電験の理解にフィードバックできることに富んでいます。

電験3種 理論 平成28年 問15のお話

電験の特に計算問題は、セオリーが有るようで無いことが多々あります。模範解答をそのまま暗記していると応用が効かなくなり、少し内容が変更された問題では対処が難しくなります。逆に、解法のエッセンスだけ理解しておくと応用の幅が広がり、何とか対処して正解に持っていくことができます。

パワーエレクトロニクスの対策 ~自己流編その1~

パワーエレクトロニクスは覚えることが多いという印象を持っている人が多いと思います。私もそのような印象を始めに受けたのですが、勉強をしていくうちに省エネして公式を覚えたりするようになりました。現象を理解しておくと、公式を導出して覚えられるようになります。