0.3mmのシャーペンを使おう!

皆さまお疲れさまです。

電験1・2種の二次試験まであと1ヶ月を切りましたね。この時期は過去問に解答を書きなぐる頃かと思います。

参考書の周回がどんどん増えていけば、手を動かすことが少なくなっていくのではないでしょうか。

問題を手を動かして解くときは皆さんどうしていますか?

ルーズリーフや大学ノートに、ボールペンで書いていますか?それとも鉛筆ですか?

腱鞘炎になるほど文字をたくさん書く方もいらっしゃるので、経済的な理由から余っているボールペンや鉛筆を使う人もいるかと思います。

練習時はボールペン

私の話をすると、普段の勉強時はボールペンを使っていました。家に大量に余っていたというのも理由ですが、もっと大きな理由としては文字が潰れないからです。

鉛筆は頻繁に削らないとペン先が丸くなってきて、すぐに細かい文字が書けなくなりますよね。頻繁に削ると鉛筆の消費スピードが上がるので、勉強しているという達成感?充実感?があります。

大学ノートを大量に消費して、準備を十分すぎるほどしてきたという自負を作ることと似ていますね。今は資格勉強をしていないので、私のノートは34で止まっています。

私は充実感よりも勉強のしやすさを優先して、ボールペンを使っていました。色はだったりだったりしていましたが笑

でも、もちろん試験本番ではボールペンを使えません。何を使っていたのかというと、シャーペンです。それも0.3mmの

本番時は0.3mmシャーペンと鉛筆を使い分け

試験本番では鉛筆シャーペンを使用することになっています。

(a)筆記用具
  ●HBの鉛筆又はHBの芯を用いたシャープペンシル、鉛筆削り
  ●プラスチック消しゴム
  ●30センチ以下の透明(半透明可)な定規
  ●時計(電卓機能、通信機能をもつもの、アラームなど音が出るものは使用できません)
改めて受検案内を読みましたが、置き目覚まし時計的なものを持ち込んでいる人を見かけたことを思い出しました笑 普通は腕時計ですよね。。

HB or B 

芯はHBを指定されています。Bを使うとどうなるかは保証しませんが、規定されていないのは恐らくマークシートを使うときに、消しゴムで消しが甘いとそっちも検知してしまうのを防止するためだと思います。記述試験の方は、解答用紙が汚くなるのを防止するためだと思います。

余談ですが、私はいつかのマークシート試験で(確か電験ではなかった?)Bの鉛筆を使ったことがあります。Bの刻印をみて『やってしまったなぁ…』と思い、そのときはやりすぎかと言うほど、マークを塗り直すときは消しゴムで間違った方を一生懸命消していました笑

マークシート試験は鉛筆とシャーペンを使用

問題用紙に計算をするときは、見直すときがスムーズになるので0.3mmのシャーペンを使っていました。一方で、マークシートを塗りつぶすときは鉛筆を使っていました。鉛筆はマークしやすいように予め先を丸くしておきましたね。

結構細かいですが、1回0.3mmシャーペンでマークシートを塗りつぶしたことがあって、かなり時間がかかったことがありまして笑 それ以来併用しています。

あと、何かあったときのために、予備の鉛筆鉛筆削りを持っていっていました。

記述試験では0.3mmシャーペンだけ

記述試験では自分の見直しよりかは、採点官が読みやすいように0.3mmシャーペンを使っていました。もともと字が汚いので、このくらいは丁寧にしておこうという理由からです。

文字の見やすさは採点基準に無いと思われますが、、、

まぁ、電験の記述試験では解答用紙の行間が広いので、そこまで気にする必要がないかもしれません。

電験1種と電験2種の二次試験準備では、過去問を解く以外にもやっておくことがあります。試験本番を如何に当たり前のように迎えるかについては色々な方法がありますが、解答用紙が使い慣れているということは他の受験者に対して大きなアドバンテージとなります。

私が使っているシャーペン

私が使っているシャーペンはコチラです。

学生の頃からαゲルを使っていて、長時間書いていてもペンだこができたことは無いです。

というか、Amazonで色々見ていて気付いたのですが、0.2mmというのもあるんですね!0.3mmが最細かと思っていました。私が0.5mmから0.3mmに移ってきたときはしょっちゅう芯を折っていたので、0.2mmはもっと扱いに慣れるのが難しそうですね。というか、文房具屋に置いていなさそうで芯を入手するのが大変そうですね。

まとめ

書く前から分かっていたことですが、やはり今回は中身のうすーい記事となってしまいました笑

筆休めならぬキーボード安めということで!

それでは次回!