試験本番に耳栓は使える?使えない? | 電験1種の棚卸し

試験本番に耳栓は使える?使えない?

皆さまお疲れさまです。

毎日の試験勉強で集中力を持続させる方法は人それぞれです。

前回記事と似たような出だしですが、きちんと違う内容ですよ笑

私が試験勉強をしていた当時は、集中力の持続に

  1. コーヒー
  2. ガム
  3. 耳栓

が必要で、どれも無くてはならないものでした。

これらを試験当日でも使って、できるだけ環境を普段と同じくして臨めれば、自分の力を出し切ることができるためのスタートラインに立つことができます。

ということで、これら3つについて、使える or 使えないをまとめてみました。

コーヒーは試験会場でもOK

当たり前ですが、水筒に入れていって試験会場でも飲むことができました。

今と違って私が受験していた頃はボトルコーヒーは流行っていなかったので、水筒くらいしか選択肢がありませんでした。缶コーヒーのブラックはありましたが、試験前に一口飲むのには適していません。

なお、コーヒーには利尿作用があるので、試験時間中にトイレに行きたくならないように注意をしておく必要があります。

正誤問題の多い科目であれば時間に余裕がありますが、電験2種二次試験の最中に行きたくなってしまったら、その時点で不合格を悟らざるを得ない状況になるかもしれません。

ガムは試験会場では恐らくNG

ガムを噛んで試験に臨めるほど周りに無頓着ではないので、試したことがなく分かりません。

試験官が試験開始前に「ガムは噛んではいけません。」と改めて言っていた記憶はないです。が、試験にあたっての注意というカラー用紙(確か1種とか3種とかで色が違った?)に書いてあったもしれません。

試験にあたっての注意をまだお持ちの方は情報ください!

でも、書いていなくても周りに迷惑になるのは明らかですし、注意されて噛めなくなるのがオチだと思います。

耳栓は場合によってはOK?

書いてしまえばグレーゾーンが無くなるかもしれなくなることを承知の上で書きます。

今日の本題です。

私は周りの音が気になり始めると、どうしても集中できなくなってしまうタイプです。自分でも神経質だなと自覚がある程です。

試験時間中は分かる問題ばかりであれば集中力が途切れませんが、わからない問題で延々と悩んでいると、周りの音が気になり始める危険性が出てきます。

加えて、周囲の受験者が音を発する方なのかは完全に運任せです。自分が合格するかどうかのボーダーラインくらいの理解度のときに、周りの方の当たりが悪ければ、最悪試験に合格できなくなります。

ですので、私はダメ元で試験開始前に「耳栓を使用しても良いですか?」と聞くようにしていました。

他の資格試験と記憶が混同しているかもしれませんが、確か、試験官によっては認めてくれたときもありました。が、認めてくれなかったことが多かったと思います。理由は単純で、「試験官の指示が聞こえない可能性があるから」とのことでした。

会場の後ろまで届くくらいの声で試験を進行させていますので、正直、耳栓をしていても聞こえないはずがありません。しかし、そう言われてしまった以上は食い下がっても面倒なことになるのは必至ですし、諦めるようにしていました。

一応私に成功例がありますので、気になる方は挑戦してみてください!

この記事を試験センターの方が読まれて、受検案内に耳栓使用不可と明記されてしまったらすみません。

まとめ

試験会場での環境を普段の環境に近づければ、その分だけ合格に近づくことができます。

耳栓程度であれば周りの受験者を妨害することは無いですし、試してみてはいかがでしょうか。

それでは次回!

おまけ

耳栓の話をしていて思い出しました。

試験はこれまでの1年間を出し切る戦いですので、周りに惑わされるのは正直腹が立ちます。

  • 鼻をすする音
  • くしゃみ
  • ため息
  • 貧乏ゆすり

どれも本人は無自覚でやっていることが多く、言えば分かってもらえる可能性もあります。

ということで私は、試験中に気になったら試験官に注意してもらうようにしていました。

1年を無駄にするかもしれませんので、なりふり構ってはいられません。自分が迷惑を掛けているわけではないですし、泣き寝入りはよくありません。

職場の隣の人と違ってその場限りの方ばかりですので、試験官を通して「やめてください。」というのは尾を引きずりません。寧ろ、他の方から言葉にしないこそすれ、感謝される可能性すらあります。

言い過ぎでしょうか?

ということで、気になって仕方ないときは、手を上げて是非試験官に言ってみてください。

  1. 鼻をすする音・くしゃみ・ため息が気になってしまって集中できません。
  2. 貧乏ゆすりで机が揺れて集中できません。

言い方は何でもありますので。