パワーエレクトロニクスへの挑戦

パワーエレクトロニクスへの挑戦

皆さまお疲れ様です。

このブログのメインテーマの1つである二次試験が終わり、ブログの方も暫く単調的な日々が続きそうです。個人的な話で言えば、その間にブログの強化をはかりたいとは思っていますが、これと言ってアイディアが思い浮かばないので、これまで通りの記事更新が今後も続きそうです。

強いてアイディアを挙げるのならば、私の特性をより特化させることでしょうか。私の特性と言えば計算問題が(自分の中では相対的に)強いので、そこを強化してみようかと思います。具体的に言うと、今まで疎かにしてきたパワエレです。

パワエレを捨ててきた理由

何と言っても、現象が理解しにくいところです。1周期の間に

  • どのタイミングでどこが導通して、
  • どのタイミングで同電位か電流が0になるかで消弧して、

というのをいちいち考えなければいけないからです。勉強していくとこの辺りを省略できる新しい考え方が独自に出来上がるのか、それともこの考え方が非常にスムーズになるのか見当もつきませんが、取り敢えず挑戦するだけはしてみようと思います。

強化するきっかけ

きっかけは今年の試験問題に対する2chの書込みです。今年の1種はパワエレがどうやら超易問だったようなのに、それさえも分からなかったんですよね。

それが分かっていたらどうだったんだというのも有るものの、先日の感想記事がまた違った書き方になったのではないかなと思った次第です。

やはり、超頻出の単元は準備しておいた方が無難ではあります。

強化スケジュール

強化をはかるにしても、ブログの更新頻度が下がらない範囲に抑えたいですね。

取り掛かる順番としては、電験2種一次試験レベルは流石に分かるので、先ずはそこからリハビリとして始めて、最終的には1種二次試験でしょうか。途中、問題情報の少ない1種一次試験という暗黒部分がありますが、ここは取り敢えず至近5年分くらいに取り掛かってみます。

となると、1種一次試験については月刊OHMから解説を集めるところから始めないと笑

また、解答を理解することに重きを置いて、積分などの細かな計算には注力しないようにしようかと思っています。細かな計算をしないでサイクルを回すのは未経験で少し不安ですが、どこかでパワエレを使った受験をすることも無いので、気楽にやっていきます。

このくらいの完成度ならそこまで時間かからないかもしれませんね。

1種二次試験までの範囲を終える期限は、来年の二次試験までと考えています。1年掛けて1単元ならば、そこまで負荷にならないのではと思ってます。というか、手もあまり動かさなさそうですし、負荷にならすぎて覚えた先から忘れていくかもしれません笑

とか言いつつ、数カ月後には断念したという記事を書いていたりして…

まとめ

今まで『パワエレ→無条件でスキップ』という脊髄反射をしてきましたが、取り敢えずそういうことをしないようにしてみようと思います。

現役の頃に実際に挑戦してみて断念した経緯があるので、食わず嫌いだったかもしれない…という楽観的なことはありえないかなと思ってます。つまりイバラの道は確定ということです。

パワエレが技術士の試験範囲であれば俄然勉強するのでしょうけど、調べてみたらそういうことも無かったので、モチベーションがそこまで上がらない淡々とした勉強となりそうです。

パワエレを誘導機レベルの理解度に持っていったとして、パワエレの記事が増えることは無いとは思いますが、何かあったときに答えられるようにしておきます。

それでは次回!