【あなたはどっち派?】電験1種を最短で取得するルート

電験1種 同時受験 合格 最短ルート

皆さまお疲れ様です。

電験の試験が終わり、来年もまだある人はそろそろ再スタートの時期ですね(?!)

今週末は試験の疲れをゆっくり取るとして、そろそろ始めないと試験直前まで貯めてきた経験値がどんどん下がってきてしまいますよ。

ここ1年まともに勉強していない私は経験値が下がる一方ですので、電験2種レベルでも怪しくなってきているかもしれません。。。

ネガティブな話は置いておいて、今日は少し前に2chの電験1種スレであった、プチ炎上について書いていきます。

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ことの発端は?

私は一昨年辺りから2chの電験1種スレのほぼロム専住人です。

ロム専のロムはROMから来ていまして、Read Only Memory、つまり専らスレを読むだけの人のことです。

私にとって電験2種以降は孤独な闘いでして、ブログもTwitterもしていませんでしたし、周りにライバル的な受験者もいませんでした。

そんな私にとっての拠り所が2chスレだったのですが、去年度合格してからもちょくちょくスレに戻ってきていました。今年のスレは去年と比べて嘘のように過疎っいまして、一次試験前の1週間でも1日2,3書込みくらいでした。ちなみに今もそんな感じで、今年の受験者層はITによほど疎いのか、真面目な人達ばかりなのか、孤独を楽しめる人たちなのか、イメージが湧きません。

そういった半ば空き地のようなところに、過去問の分からないところを貪欲に質問してくる人が登場してきました。

質問する人が出てくると、それに合わせて即解答する人が何人か出てきて、一気にスレが加速していきました。(答える人がすぐ出てくるということは、romっている人が一定数いるということですね。見た目上過疎っていただけなのでしょうか?)

その人は貪欲に質問するあまり、回答者たちへの敬意をぞんざいになってきてしまい、最終的には回答者たちにさじを投げられてしまいました。

そのプチ炎上の過程で判明したことは、その質問者が電験3種を持っていなかったことです。

私が1種の勉強をし始めたときに感じたこととと同じような質問をしていたので、当たり前のように電験2種保持者かと思っていたのですが、これはちょっと衝撃でした。

ぞんざいだったこと以外に、3種を持っていなかったこともプチ炎上の原因だったようです。

その質問者は二次試験の分布定数回路の質問をしていたのですが、質問時期が一次試験前でしたので一次試験が免除されているのかどうかは分からずじまいでした。が、3,2種をスキップしていたのはとても印象的でした。

そもそも試験システムは?

質問者がこのようなスキップをしていることから分かるように、いきなり電験1種を取得すること『は』できます。

が、余程の自信がない限りお勧めしません。

着実&最短のルート

電験1種を取る実力が仮に初年度からあるとしても、最初の一年は電験2,3種を同時受験をして確実にどちらも合格しておくのがいいのではないかと思います。

試験日程的に受験可能です。電験3種は9月第1週の日曜日にあり、電験2種一次試験は9月第1週の土曜日にあります。電験2種二次試験は11月下旬にあります。
そして、次の年に電験1種を受験→合格して、晴れて3種類コンプリートです。
タイムテーブルで表すと以下のような感じです。
  
 
電験3種
電験2種
電験1種
1年目
合格
合格
2年目
合格
 

1年目に電験2種二次試験で不合格になった場合

上の方法で電験3種を合格して、電験2種二次試験で不合格になった場合、実は次の年は電験1種と電験2種を同時受験することができます。
電験2種2年目は一次試験免除かつ、電験1・2種は同日開催ですので、一次試験は1種を受けることができます。が、問題は1種一次試験が合格してしまったときです。その時は二次試験のどちらかを諦めるしかありません。
 
私なら2種を確実に抑えて、翌年は1種二次試験だけに全力投球します!
この場合をタイムテーブルで表すと以下のような感じです。

  
 
電験3種
電験2種
電験1種
1年目
合格
二次試験不合格
2年目
二次試験合格
二次試験棄権
3年目
二次試験合格

最悪なケース

最悪なケースは、電験3種の同時受験もせずに最初から電験1種のみに挑戦して、落ち続けていることです。もう少し言うと、2種レベルは既に到達しているのに、毎年1種に挑戦していることです。
この場合だと、2種免状は取得できるのに経歴上は免状なしとなってしまします。もったいないですね。どこか1年を2種合格に使う必要があります。

まとめ

時間が有限で掛けた時間が何らかの形にならないと、やるせないですよね。

特に電験は年に1度しか受験できないので、簡単に1年単位を無駄にできてしまいます。

時間をかけるからには着実なルートで、着実な方法で合格をもぎ取りたいものです。

今回は図も数式も使わないライトな記事となりました!

久し振りです笑

ライトな記事だと1記事に掛ける時間が驚くほど少ないですね笑

次回はもう少し凝った記事を書ければと思います。

それでは次回!