6月9日は神保町をふらっと訪れてみました。

6/9は朝早くから神保町の方に行っていました。

土曜の朝は清掃業者の方を何度か見かけました。朝早くからお疲れさまです。

こういったまだ世間が動いていない時間帯に活動を開始するのは、なんか得した気分ですね笑

神保町を訪れた理由はこのビルにあります。まぁこの写真だけではわかりませんね笑

入口にはこんな立て看板が!

そうです。オーム社主催電験三種突破研究会に行ってました!

6/9から遡ること3週間前

オーム社さんは twitterフォローさせていただいていますので、そこから電験三種の無料講座を開くという情報を得ました。

折しもその日は(も?)予定がありませんでしたので、参加してみようかと思いました。と思ったら新電気5月号(に付属している冊子)が必要とのことで、なんとか入手して当日ゴー

ということで、この場所に至ります。

会場の雰囲気は

突破研究会の会場は文化ホール的なところで

何も想像はしていませんでしたが、会場はどうやらホールのようで、広さは↓な感じでした。

普通の文化会館のホールを想像していただければそれに近いです。収容人数は802名です。

問題はホールの中に入ってからでした。

先生方の講義が聞けるとのことで、ルーズリーフなり三種で使用していた参考書を持っていったのですが、それを広げるスペースがありませんでした。普通のホールということで当たり前ですね。

この中で講義を聞くことになるとは…

でも講座では付属冊子の内容に沿っての説明でしたので、始まったらすぐに杞憂ということが分かりました。他の方はルーズリーフを開いてメモっていた人もいましたが、私は付属冊子に直接書き込んでいました。

講師の先生方

講座の先生方は科目ごとに4名いらっしゃいました。私が存じ上げているのは菅原先生だけでした。。。不勉強と言うか、無知ですみません。

LINK2018年 第53回 電験三種突破研究会

どなたも新電気で執筆をされていていたり、講座を担当されていたりする方ばかりで、もちろん電験1種もお持ちでした。特に菅原先生には「電験二種 計算の攻略」で大変お世話になっていたので、御本人にお目にかかれて独りで興奮していました笑 かなりエネルギッシュな方なんですね。

ほかの参加者(受験者の方)

やはりというかなんというか、他の参加者は40代が中心で、下は学生から上は退職されているだろうと思われる方もいました。会場の定員が802名の中、9割方席が埋まっている感じでした。 

講義の内容

どの先生がどういった講義をしたかは、ノウハウ流出防止とか書けない理由が色々ありますので省略します。

講義を聞いての感想

言われればあったなぁという感じのところが多かったです。解説はスムーズに理解できたので、錆び付いているわけではないかと思います。

内容は各科目ごとの総復習的な感じでしたが、やはり先生方から直接解説を聞けるのは大きかったです。ポイントというか、考え方の補足説明は参考書に載せきれないことが多いので、これまで完全に独学でやってきた身としては尚更そう感じました

まとめ

受験者目線の内容でなくてすみませんでした!

久し振りに気の赴くままに内容のない記事を書けました笑

最後に、オーム社さんのHPにも当日の様子が記事になっていますので、そちらもご紹介しておきます。

この写真の中に私は……居ませんでしたね。

まぁ居たとしても居ないと言いますが笑

それでは次回!

おまけ:想定Q&A

Q.女性はいましたか?

 A.辛うじて数名見掛けました。

Q.ひょっとして暇なんですか?

 A.はい。

Q.冷やかしはやめてください。

 A.すみませんでした。

Q.やっぱりどこかで講師をやろうとしているのですか?

 A.思ってもいませんし、先生方のレベルの高さを実感しました。

Q.3種レベルも覚束ないんですか?

 A.そんなことはなかった…はずです。

Q.何かの情報収集だったんですか?

 A.暇でしたのでリハビリも兼ねて参加しました。

Q.スマホで会場周辺の写真を取っていたあの人がケンタさんなんですか?

 A.…?!

Q.研究会が終わるとそそくさと会場を出て、半蔵門線で帰っていったあの人がケンタさんなんですか?

 A.ストーカーはダメ、ゼッタイ!