電験3種過去問題集を発売しました! | 電験1種の棚卸し

電験3種過去問題集を発売しました!

皆さまお疲れさまです。ケンタ(@den1_tanaoroshi)です。

のっけからで恐縮ですが,私も本当に疲れてきました。

というのも,電験3種の過去問題集を発売となりましたので,今回はそのご報告記事です。

電験王のHPを基に「本当によくわかる電験3種の過去問完全解説」を発売することになりました。本書は電験王と当ブログのコラボレーションとなります。

まだ2/5合目。。。

書籍名発売時期
本当によくわかる電験3種の過去問完全解説 2020年版 第1巻発売中
本当によくわかる電験3種の過去問完全解説 2020年版 第2巻未定
本当によくわかる電験2種一次試験の過去問完全解説 2020年版 第1巻発売中
本当によくわかる電験2種一次試験の過去問完全解説 2020年版 第2巻未定
本当によくわかる電験2種二次試験の過去問完全解説 2020年版 第1巻2020年7月
本当によくわかる電験2種二次試験の過去問完全解説 2020年版 第2巻未定
本当によくわかる電験1種一次試験の過去問完全解説 2020年版 第1巻発売中
本当によくわかる電験1種一次試験の過去問完全解説 2020年版 第2巻未定
本当によくわかる電験1種二次試験の過去問完全解説 2020年版 第1巻2020年6月
本当によくわかる電験1種二次試験の過去問完全解説 2020年版 第2巻未定
本当に果てしないです。

最新年度が含まれない第二巻を無視しても,

  • 3種(済)
  • 2種一次(済)
  • 2種二次
  • 1種一次
  • 1種二次

と5種類もあり,単純計算で現時点でようやく2/5合目まで来ました。

電験王さんはこれを独りでやってきたのかと思うと,精神力の凄まじさを感じられずにはいられません。

私も独りで似たような作業をしているものの,ゼロから作り始める労力に比べたらおこがましいです。

電験3種は2種一次の2倍のページ数

んー,非常に厳しい戦いでした!

2種一次は416ページなのに対して,3種はなんと696ページです!

ホント,人を〇せる凶器ですよね笑

3種は2種一次を作成し終えてから間を置かず作り始めたので,作成には2月下旬から大体2か月くらいかかっていたことになります。

ケンタ書店からラプラス変換本以外に新たなシリーズが発売されていくことになります。

冊子の厚さはハローページからタウンページへ…

電験王さんのHPで2種一次3種の比較画像を載せてもらっています。

科目別に解体しないで持ち運びすると実にいい運動になること間違いなしです!

PDF版で印刷するのがオススメ!

PDF版であれば

  • 欲しい科目だけを印刷したり
  • 同じ年の4科目をまとめて印刷したり

することができ,持ち歩く分を最小限に抑えることができます。

そのうえ,A4判の状態で十分読める文字の大きさとなっていますので,2in1の両面印刷をしても学習に耐えられる文字の大きさであり,何より紙の量を節約できます。

詳細はサンプルをご確認ください。

次は電験1種一次試験

3種を進めていた2月後半から1か月くらいはコロナ禍が下火の頃で,外の集中できる環境でサクサク進めていけていたのですが,4月に入ってからは緊急事態宣言が全国で発出されてしまいましたので,続く1種一次は思うように作業効率が上がらない可能性があります。

緊急事態宣言は5月以降も継続するかもしれなく正直ピンチですが,一方でGWがあるので幾らか進んでくれることを祈ります(←他人事w)

今年は黄金では全くないですが。

ページ数は恐らく少ない

試験の性質的に1種一次は2種一次と同程度のページ数だと想定され,1・2種二次のページ数が少なくなるのも考えると,3種が終わった現時点は実質的に半分を超えてきているような気がしてきました。

となると,1・2種二次のページ数を皮算用してみたくなってきました笑

↑取り消し線部分の文章は4/23に書いていました。

5/11現在,公開にあたり本記事を手直ししているところですが,なんと現時点で見本の本を手配するフェーズまで来ています!

順調に進めば5月中の発売までこぎ着けられるかもしれません。

二次試験のページ数見積もり

1年あたりのページ数

試験の概要としては

電力・管理:6問
機械・制御:4問

です。

一方で,2種一次3種の本を作ってきた感覚では,1問につき2ページくらい使います。これに対し二次試験を1問4ページと見積もれば,1年あたり

(6問+4問)×4ページ/問=40ページ

となる計算です。

6年分では

6年分では240ページとなり,3種のページに比べるとかなり早く終わると思います!

ということは,現時点は

\begin{align}\frac{696+416}{696+416+240+416+240}\fallingdotseq 55\%\\ \end{align}

ということで,5合目を超えた訳ですね。幾分気が楽になってきました。

数式表記の無駄遣い失礼しました笑

電験1種を取った今でも勉強になる解説がある

電験3種の過去問題集を編集していると,自分の知識に漏れというか盲点がまだ沢山あるんだなと思うことが何度もありました。

例えばコチラ↓

「絶縁接続」というワードでようやくクロスボンド接地方式の理解ができました。

お恥ずかしながら…

キーワードは答えられますが,現象論的なところは弱いところがまだまだあることを痛感しました。日々勉強ですね。

まとめ

当初の目的である4月発売は間に合いませんでしたが,何とか発売までこぎ着けることができました。1種一次も発売が目前となってきましたし,その次はいよいよ1種二次ですね。

引き続き分量・締切り共に厳しい戦いが続きますが,頑張ってやってみます!

それでは次回!!

↓書籍の紹介ページです↓
電験王のHPを基に「本当によくわかる電験3種の過去問完全解説」を発売することになりました。本書は電験王と当ブログのコラボレーションとなります。

こちらの記事も合わせてどうぞ

シェアしていただけると励みになります