Amazon個人出版大賞に応募してみた in 2020 | 電験1種の棚卸し

Amazon個人出版大賞に応募してみた in 2020

皆さまお疲れさまです。ケンタ(@den1_tanaoroshi)です。

最近はほんわか(←過去問題集のこと)の編集ばかりで,本業(?)であるブログ執筆ができておりませんでした。

記事ネタの探しはしていはいるのですが,最近積上げペースは落ちてきております。

つまり増えてはいます!あとコロナ禍で体重も増えています!

過去問題集は出版ラッシュを過ぎました

書籍名発売時期
本当によくわかる電験3種の過去問完全解説 2020年版 第1巻発売中
本当によくわかる電験3種の過去問完全解説 2020年版 第2巻2020年11月
本当によくわかる電験2種一次試験の過去問完全解説 2020年版 第1巻発売中
本当によくわかる電験2種一次試験の過去問完全解説 2020年版 第2巻2020年12月
本当によくわかる電験2種二次試験の過去問完全解説 2020年版 第1巻発売中
本当によくわかる電験2種二次試験の過去問完全解説 2020年版 第2巻2021年1月
本当によくわかる電験1種一次試験の過去問完全解説 2020年版 第1巻発売中
本当によくわかる電験1種一次試験の過去問完全解説 2020年版 第2巻2021年3月
本当によくわかる電験1種二次試験の過去問完全解説 2020年版 第1巻発売中
本当によくわかる電験1種二次試験の過去問完全解説 2020年版 第2巻2021年3月

ほんわかの出版ラッシュは実は終わっています。というのも,8月上旬現在は2種二次試験の誤植潰し期間でして,素材づくりはひと段落しています。

ただ,作成当初にお伝えしていたように各試験は複数巻構成になっています。第2巻については,私の作成スピードが9月の試験に間に合わないこともあって,今年の試験を収録した2021年版の出版に合わせて作ろうとしています。

ケンタ書店からラプラス変換本以外に新たなシリーズが発売されていくことになります。
今年の試験が無事開催されれば…ですが。

ということで,8~10月は骨休めを適度にしつつ,第2巻に収録予定の問題を編集しようと思っています!

そういう意味では今年のお盆はゆっくりできそうな気がします。

去年のお盆は?

去年のお盆を振り返ると,恐らくブログ記事の予約投稿分づくりをしていたと思います多分。

実家に帰省する電車の中でパソコンをポチポチやっていたりしていたのですが,今年はコロナ禍がまだまだ続きそうなので,帰省せず家に籠ってのお盆になりそうです。

もともとインドア派なので実はあまり苦ではなかったりします。

ネクパブPODアワード 2020?

さて,タイトルにもある応募の話です。

ほんわかは色々な形でお届けしています。

  • Amazonでの紙書籍であったり
  • 電子書籍のKindleであったり
  • 色々使いやすいPDFでの販売であったり

Amazonでの紙書籍は自費出版(Print On Demand)という形で,Next Pubulishingという会社を通してAmazonで販売しています。

このNext Pubulishingという会社は全く知らなかったのですが,POD出版業界トップクラスの出版実績らしくこの実績を前面に出していなかった頃にこの会社を選んだ私の目に狂いはなかったようです。

自費出版をしようと登録しているユーザーは2,000名を超えていて,既に12万冊を販売しているようです。

で,この画像から分かるように,今回このネクパブPODアワード 2020というものに応募してみました。一般からはメジャーではない資格の過去問題集というジャンルで…

Amazon協賛で個人出版大賞を開催

Amazonから見ると自費出版する会社は数多くあるようですが,Amazon協賛と銘打っているからにはNext Publishingはやはりそこそこ大きな勢力なのだと思われます。

① 登録ユーザー数が2,400人いる中からエントリーしたのは161名
② 一次選考を通過したユーザーは34名
③ そこから受賞したユーザーは11名

でした。私は何番まで行けたかというと,既にリンクをクリックされた方は分かってしまいましたが,②までは進めたものの③の受賞までは行けませんでした!!

一般からしたらマイナーな電験が理由というよりも,単純に実績が少なかったからだと思います。

シリーズ最初の2種一次での応募でしたし。

過去問題集という形態は,ほかの方の写真集や何とも分からない本を見る限り,そこまで変なものではないかなという印象です。

まとめ

電験王さんと作文して密かに応募していたのですが,一次通過という結果に終わりました。

二次落選とは言いません笑

応募のタイミングでは2種一次だけで仕方なかったものの,本作品は単発で応募するものではないと思っています。

作品群としてブログ発の書籍を電験王さんと2人で出しているというのは,他の応募作品の差別化になるのではないでしょうか。また,去年の受賞作品の別ジャンルという形で今年応募された方もいらっしゃったので,来年リトライするのも可能かと思っています。

どちらにせよ,じっくり実績を作る1年となりそうですね。

あ,そういえば少し前にtwitter界隈で話題になりましたが,電験王さん(@denkenou)がtwitterをお休みすることになりました。

理由としては「新たなチャレンジにエネルギーを投じたくなったから。」とのことで,今後のほんわかに関する告知は私の方で単独でお伝えしていくことになります!

とは言っても電験王のHP自体は今後も運営していくので,ほんわかシリーズも成長をし続けます。

それでは次回!

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