電気のデータベース

当ブログは電験、エネルギー管理士、技術士(電気電子部門)など電気系国家資格に関する様々な内容を取り上げています。

合格体験記、単元の私独特な考え方を紹介している一方で、試験情報などの定量的なデータを持って考察している記事もあります。

このページではこれまで取り上げてきた、そういった考察の記事をまとめて紹介します。

客観的なデータに対して私オリジナルの考察をしていますので、読者の方との考えのズレが出てくると思います。そういった場合は是非コメント下さい!

電験

2018年版ビルメンランキング

当ブログもビルメンランキングを作ってみました。今回重要視したのは『会社の継続性』です。

今後の試験合格者数について

試験を受ける上で、これまでの合格率と合格者数というのはある種の目安になってきます。今後がどうなっていくかについて少し考察してみました。

再エネ保守不足問題と電気管理技術者不足問題について

電験の試験合格者を考える上で、キーワードである再エネ設備と電気管理技術者については考察してみました。

電験2種の出題傾向

電験2種二次試験は電験3種とは出題の形式も、問われる知識も次元が違います。特に電気を知らない方にとっては、論説問題の対応方法がわからないかと思います。今回は二次試験の闘い方を、計算問題に絞って書いてみました。それではどうぞ!

電験1種の出題傾向

電験1種の中でも特に二次試験は、電気系資格の最高峰の試験です。最高峰すぎで、全体像がわからないくらいです。しかしある情報を分析すると、ぼやっとですが見えてきます。特に、計算問題に特化した人にとっては嬉しい形にです。

平成29年度電験2種の出題予想

電験2種二次試験は範囲が広大であるため、勉強時間が無間に必要に感じます。9月を過ぎると二次試験まであと3ヶ月を切り、段々焦りが出てきます。今回は時間がない受験生のためにヤマを張ってみました。参考にするのは自己責任ですが、なかなか面白い結果となりました!

試験作成委員会の委員構成

実は、毎年試験が終わる度にひっそりと試験委員会の名簿が公開されています。私が受験者の頃はそんな情報に目も配りませんでしたが、今となって情報を年度ごとに横並べしてみると面白い情報が出てきます。

電験1・2種の合格率推移

皆さまお疲れ様です。 2/7に電験1・2種の合格発表がされましたね!試験があったのが昨年の11/26でしたので、およそ2.5ヶ月のモヤ...